価値観を共有することで打ち解けやすくなる | NLPと心理学の関係

価値観を共有することで打ち解けやすくなる

コミュニケーションで大切なポイントをおさえていますか?

人の心を掴む、惹きつける、動かすには、
このポイントを押えているかいないかで、大きな違いが生まれます。

そのポイントとは、
「相手の価値観を共有できるか、大切にできるか」
です。

NLP心理学では、クライテリアというスキルを学びます。
質問をすることで、相手にとって大切なことを明確にできます。

例えば、コミュニケーションを取っていて、
「ああ~、この人は仕事において、働きがいを大切にしているな」
「この人は、自分の利益よりも、人の喜びを大切にしているな」
「人間関係において、直接のコミュニケーションを大切にしているな」

など、相手にとって大切にしていることを会話の中で、
聞いたり、感じたりしたことはありませんか?

あるという方も、まだ良くわからないと言う方も、
是非、相手が何を大切にしているか?ということを
意識するだけで、より気づきやすくなります。

そして、NLP心理学のクライテリアを使うことで、
より分りやすくなります。次のように行ないます。

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NLP心理学のクライテリアの例
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「仕事で大切にしていることは何ですか?」
「仕事を進める上で何を大切にしていますか?」

このように、NLP心理学では教わります。

人は、自分の大切にしている価値観=自分自身という
無意識の認識を持っています。

ですから、自分の大切にしている価値観を肯定されることは、
自分自身の存在を肯定されていると同じ意味を持ちます。

あなた自身も、自分の大切にしている目標や考え方などを
肯定される、受け入れられる経験をお持ちかと思います。
その時に、どのようにお感じになりましたか?

相手に対して、好意的な感情をお持ちになったかも知れませんし、
少なくとも、マイナスの感情はなく、プラスの反応をしたと思います。

それを相手にも行うことで、人間関係やコミュニケーションが
円滑になり、相手の心を動かしやすくなります。

NLP心理学のクライテリアでは、その為に必要な言葉のかけ方、
相手のクライテリアの満たし方、考え方などを学ぶことができます。