人は自分の心を満たしてくれる人に心を開く | NLPと心理学の関係

人は自分の心を満たしてくれる人に心を開く

相手の心を満たすと、人間関係を深く築くことができます。

NLP心理学では、自己重要感について学びます。
自己重要感とは、人の自分の存在に対する承認の欲求を指します。

・自分の存在を他者に認められたい。
・自分で自分の存在を認めたい。

ところが、自分で自分の存在を肯定できる人は多くありません。
むしろ、否定してしまう方は少なくありません。

コミュニケーションで相手に認められた経験を思い出すと分かります。
それだけで、相手に対して好印象を抱きます。
関係を築きやすくなる瞬間です。

つまり、人は自分を認めてくれる人間に対して、好意をもちます。
言い方を変えれば、コミュニケーションで信頼関係を築く。
その為に、相手の存在を肯定します。

NLP心理学では、ラポールを築くために自己重要感を満たします。
それだけでは、人間関係が深く築けるとは限りません。
しかし、人間関係を深く築くための土壌はできます。

なぜならば、コミュニケーションを取りやすい状態が出来ているからです。

ただし、NLP心理学で自己重要感を満たすということは、相手の心を満たすことです。
相手の気持ちを考えることが重要ですので、心を込めたコミュニケーションが大事です。

相手にどのような気持ちになって貰いたいか?
それを考えるだけで、あなたの思考・行動が変わります。
関わり方も変わりますので、コミュニケーションが変化します。

自己重要感を満たすことは、ある意味でもてなしなです。
気持ちをこめて、相手の心を満たしましょう。