もしも、何でもできるとしたら? | NLPと心理学の関係

もしも、何でもできるとしたら?

NLP心理学を使って、心の中の制限を取り除く

ところで、心の中の制限というと何を思い浮かべますか?

思い浮かんだことが、今の自分の課題である場合は多いのですが、
その課題をクリアすることで、望んでいる結果を出しやすくなり、
日常の取り組みや仕事などが楽しくなる方も多くいtらっしゃいます。

まずは、心の中の制限についてご紹介します。
大まかには、

・行動の制限
・心理的な恐れ・諦め・限界

です。

どうしてそのような制限があるかといいますと、
NLP心理学ではセルフイメージやビリーフが制限のもとになっていると
教えてくれます。

また、人によっては環境的な制限も存在しています。
否応なしに制限を設けられることがあります。

学生ならば門限があるかもしれません。
そして門限が行動を制限することはあります。

その他にも、時間的な制限、健康的な制限、場所的な制限もあります。

では、それらの制限を一度手放すことができたらいかがでしょうか?
実は、制限を手放すことで、今までは気づくことのできなかった
「はっ」とする気づきや発想に出会うこともありますし、
本当にやりたいことを見つけるきっかけになることもあります。

そこで、前回からご紹介しているNLP心理学の「アズ・イフフレーム」を使います。

「もしも、可能だとしたらどんな行動をを取るか?」
「もしも、制限がなければどんな行動を取るか?」

「もしも、可能だとしたら何をしたいか?」
「もしも、何でもできるとしたら何をやりたいか?」

などの質問を、NLPのアズ・イフフレームを使って行ないます。
是非、お使いいただいて、新しいご自身の可能性や発想に出会って下さい。
ご自身にとって価値のある行動を取り組むことが、
より充実した人生につながります。