マイナスを手放して、リソースな状態になる

あなたの中のマイナス用をを手放すと、残るのはベストな状態です。

それをNLP心理学では、リソースフルな状態といいます。
例えば、あなたはとても多くのことを頑張っていると思います。
頑張っているけれども、なかなかうまく行かないことも
あるかもしれません、

そんな時に、あなたがリソースフルな状態になることを
止めているものがあるかもしれません。言い方を変えますと、
止めているものを手放すことで、リソースフルな状態を
作り出しやすくなるということです。

ですので、今回は「止めているものを手放す」
というテーマでものごとを見て行きましょう。

そこで使えるのが、この質問です。
「あなたの成果を止めているものはなんですか?」

この質問を使うことで、あなたが気づいていない、
あるいは、目を向けたくない、止めているものなどを
明確にすることができます。

もしも、リソースフルな状態になるために、
先ほどの質問を使うとしたら、少し言い回しを変えると
使いやすくなります。

例えばこうです。
「リソースフルになることを止めているものはなんだろうか?」
「リソースフルな状態になることを止めていることはなんだろうか?」

いかがでしょうか?

NLP心理学で学ぶことが出来る、このような質問を使うことで、
明確にすることができます。

もしかしたら、

・睡眠不足
・栄養不足
・行動ばかりで、インプットが少ない
・運動不足
・マイナス思考に偏りすぎている
・心配意事がある

などのように、
NLP心理学で学べる先ほどの質問を使いますと、
いろいろと出てきます。

あとは、出てきたものをひとつづつ、
検証しながら、手放していくと、残るのは、
リソースフルな状態になります。